内容:スナックで働く20歳のバツ1女性。 18歳で結婚したものの、店に通う年上の客と不倫関係になり、離婚の末に慰謝料を請求された。 相手の男は逃げ、彼女の手元には多額の借金だけが残った。 「ずっと旦那としかセックスできないなんて無理じゃないですか、まだ二十歳だし。」 「女の子も慰謝料って払うんですね。男の人しか払わないかと思ってた笑」 追い詰められてもなお反省の色は薄く、終始舐めた態度を崩さない。 その後も懲りることなく別の既婚者との関係にのめり込み、男にハマっては都合よく扱われ、問題が大きくなれば捨てられる。 それでも本人だけは、どこか他人事のように軽いままだった。 やがて返済の工面もつかなくなり、彼女は“特別な返済方法“を受け入れることになる。 酒の席で身につけた愛想のよさ、男との距離の詰め方、甘えた声や慣れた愛嬌。 普段はスナックで客を相手に笑っていた彼女が、今度は自分の身体を使って返済していく番だった。