内容:ネイルサロンの独立開業を夢見ていた彼女。小さな店舗ながらも固定客は増え、次は2店舗目へ。 「絶対に売上は伸びる」 「むしろ予定より早く返せるかもしれない」 そう自信を見せていた彼女は、大学時代の友人と手を組み、事業拡大のために資金を借り入れた。 しかし、その友人は資金を持ったまま姿を消し、残されたのは、彼女の名義で交わされた契約書と、多額の返済義務。 追い詰められた彼女は、我々の前で深々と頭を下げた。 「こんな形で返済することになってしまい、本当に申し訳ありません……」 震える声で謝罪し、床に額をつける彼女。 事業も店も守りたい。 そのために彼女は、自ら“特別な返済方法“を受け入れることになる。 清潔感のある指先、整えられた髪、上品な物腰。 普段は客の手元を美しく彩るネイリストが、今度は自分の身体を差し出す番だった…。