内容:秋の風に、木々の葉が揺れていた。 「彼氏がいた経験がなくて」 彼女は恥ずかしそうにそう言った。あどけなさが残るその横顔に、俺は釘付けになっていた。 わかば、21歳、大学生。 今日は講義を休んで来てくれた。彼氏は今まで一人もいない。 だが、バイト先で知り合った男や飲みの席で知り合った男と何度か関係を持ったことはあるという。 「パイズリをしてほしいってよく言われます」 彼女のGカップのおっぱいは、服の上からでも大きさが分かる。 男なら、誰でもしてほしくなるだろう。 「俺はそんなこと言わないよ」 優しくそう言うと、彼女は安心したように小さく笑った。 けど、してほしい。ち●こを包んでもらいたい。 カフェからホテルへ移り、間接照明だけの薄暗い室内に入る。 優しくキスをして、服の上から胸を揉む。 色白な肌に映える赤色の下着。 それを剥ぎ取ると、Gカップのおっぱいが眼前に広がった。 そのとき、俺の感情は爆発した。 「やっぱり、パイズリしてもらってもいいかな?」 俺の下卑たお願いにも、彼女は嫌な顔ひとつせずに頷く。 その屈託のない笑顔が、かえって俺をみじめにした。 けれど、みじめでもよかった。 わかばのやわらかなおっぱいに、俺のち●こは包まれたのだ。 光のような、あのおっぱいに。 そこから先は覚えていない。 ただ、おっぱいだけが揺れていたと思う。