内容:都会に出てきたばかりだという、まだどこか垢抜けきっていない女子大生。 街のことなんて右も左も分からないような彼女を見つけ、声を掛けてみることに。 初々しいショートボブに、こちらをじっと見つめるつぶらな瞳。 すっと通った鼻筋に薄い唇。派手に着飾っているわけでも、作り込んでいるわけでもないのに、なぜか目を奪われてしまう。 まさに、まだ誰にも見つかっていないダイヤの原石といった雰囲気だ。 最初こそ少し緊張していたものの、話してみれば意外にも人懐っこい。 「東京ってまだ全然分からなくて……」なんて笑いながら、こちらの話にも興味津々。 そのまま距離を縮めていくと、彼女も少しずつこちらを意識し始めた様子。 どうやら年頃らしく、ちょっと背伸びもしてみたいらしい。 少しドキッとするようなことを仕掛けてみれば、恥ずかしそうにしながらもまんざらではない表情。 むしろ慣れてくるにつれて、自分から楽しもうとしてくるからたまらない。 素朴で純粋そうに見えた彼女が、知らなかった刺激を覚えるたび、どんどん表情を変えていく。 最初のあどけなさからは想像できないほど夢中になっていく姿は必見。 まだ何色にも染まっていない原石が、初めて知る刺激にどこまで夢中になってしまうのか――。ぜひその変化を最後までご覧ください。