内容:「久しぶり~!」 学生時代のいつめんが集まる同窓会。 久々の同窓会なのに、乾杯して少し話しただけで当時の距離感に戻れるのが不思議だった。 俺はビデオカメラを回しながら久々の再会を楽しむ。 ナミは相変わらず明るくて場の空気を和ませる存在だ。 他のメンバーも仕事や近況の話で盛り上がり、 テーブルの上は料理とグラスでいっぱいになっていった。 場が温まったところで、友人の1人が急にニヤッとしながら切り出す。 「ケンが当時片思いしてた人って知ってる?」 一気に視線が集まり、軽く冷やかされる。 逃げ場もないので俺は苦笑しながら正直に答えた。 「まあまあまあ、ナミのことが好きだったっていうか…」 「え!? 全然気づいてなかった……」 「ていうか、私もケンくんのこといいなって思って相談してたんだよ!?」 まさかの告白に、その場は一気にざわつく。 学生時代、実は両想いだった……その事実が分かった瞬間、 さっきまでとは明らかに違う空気が流れ始めた。 それからは、ナミの仕草や視線がやけに気になってしまう。 「ナミ、顔めっちゃ赤いよ?トイレとか行ったら?」 「赤くなるタイプなんだよね~……一緒に行く?」 俺たちは自然な流れで二人一緒に席を立った。 するとトイレの個室内までナミが一緒に入って来たw 「……ふふ、流れで入っちゃった♪」 まさかの展開で期待にチンチンが膨らむ。 そのまま促すとナミは狭い個室の床に座り、 俺を見上げるようにチ●ポを舌先でチロチロと愛撫してくれる。 喉奥まで咥え込みじゅぼじゅぼと下品な音を立てたフェラチオ。 学生時代好きだった子のフェラ技に驚くも更に興奮し、 我慢できず口内に大量射精…。 うっとりとした表情で、舌で受け止めた大量の精子を見せつけると、 そのままゴクン……と飲み干してくれた。 その後はまるで何事もなかったように席へと戻った。 「ごめん! 私たち先帰るね」 どうやら明日の仕事が早いらしい。 帰り支度をしていたみんなに告げらそのまま見送る。 正直今はナミと2人きりになりたかったので内心ラッキー♪と思ったのは内緒だw 会話を続けていると、どうやらお互い明日仕事が休みだと判明。 俺は意を決して声をかけた。 「じゃあさ……どっか二人きりになれるとこ行かない?」 「うん……いいよ♪」 そのままホテルへ直行! ソファでキスを交わし、シャワーを浴びる余裕もなく汗ばんだ身体を堪能する。 激しく求めあう俺たちは着の身着のままソファからベッドへ、 正常位、騎乗位、バッグ…様々な体位で何度も繰り返し身体を交えた。 2連続中出ししてもなお薄まることを知らない精子は、 まるで6年分のナミへの思いを表しているようだった。 久しぶりの再会が、まさかこんな展開になるなんて……